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第47回Next30産学フォーラムneo (11/29)報告

Next30産学フォーラムneo は、11月29日(金)、第47回目のフォーラムをナゴヤ イノベーターズ ガレージにて開催し 32名が参加した。 

今回は、金城学院大学人間科学部准教授の柴田学氏および名古屋市立大学芸術工学部准教授の尹奎英(ユン・ギョウヨン)氏による講演とワークショップを行った。

柴田氏は、「SDGsから考える企業と社会(ソーシャル)、そして福祉」と題して、社会起業(経済活動を通じて社会的課題に接近する現象)と地域づくりとの関連性、協働のあり方について事例を交えて紹介した。また、「部屋の四隅」をテーマとしたワークを通じて、参加者はSDGsを自分ごととして考えるきっかけを得た。

尹氏は、「ZEB化デザインメソッドと家庭の省エネ」と題して、研究テーマであるホテルやオフィスビル等のZEB化に関する手法を紹介した。ワークショップでは、家庭における区分(暖房、冷房、照明等)ごとのエネルギー利用の割合を、クイズを交えながら説明した。また、省エネにつながるアイデアを紹介し、参加者は日常生活への活用方法を学んだ。 

※ZEB化:Net Zero Energy Building 
   熱負荷抑制・エネルギー利用の効率向上を行い、
   極限までエネルギー利用を減らした上で、
   再生可能エネルギーと相殺させてゼロにすること。


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ワークショップ中、コメントを求めて会場を回る柴田氏


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家庭のエネルギー割合について考える参加者

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