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ベトナム チャビン省経済使節団 表敬訪問(11/28)報告

11月28日(木)、ベトナム チャビン省より共産党委員長兼人民評議会議長のトラン・チ・ヅン氏をはじめとする省政府関係者、ならびに在名古屋ベトナム名誉領事館より名誉領事の夏目長門氏ら関係者が経済使節団として中経連を訪れ、小川専務理事と懇談した。主な発言内容は以下のとおり。

トラン・チ・ヅン共産党委員長兼人民評議会議長
チャビン省は、ホーチミン市から200km離れたメコンデルタの南東に位置する沿岸地域で、130万人の人口を有する。現在、産業の中心は農漁業であるが、今後は工業を発展させたいと考えており、工業団地建設やインフラ整備を鋭意進めている。ベトナムには多くの日本企業が進出しているもののチャビン省への進出は現状1社に留まっており、今後の進出を検討いただけるようお願いしたい。 

夏目名誉領事
ベトナムからは多くの大学生が留学している。チャビン省出身の大学生を「ものづくりの集積地」である中部圏に集め、インターンシップなどを通して、彼らと企業とのマッチングを考えているので、ぜひ協力をお願いしたい。

小川専務理事
わが国では、人口減少による人手不足が深刻化している。中部圏にも多くのベトナム人が留学しており、勤勉で真面目な人材が多いことから、卒業後の幅広い活躍に期待している。チャビン省からも多くの学生に来ていただき、将来、当地をはじめ日本とベトナムの架け橋になることを切望する。



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