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北東インド地域商工会 表敬訪問(11/12)報告

11月12日(火)、北東インド地域商工会のブラゴハイン・パビトラ会長をはじめとする商工会関係者、ならびに岐阜大学理事・副学長の鈴木文昭氏ら岐阜大学グローカル推進機構関係者が中経連を訪れ、藤原常務理事事務局長以下幹部らと懇談した。
主な発言内容は以下のとおり。
 

鈴木理事・副学長
岐阜大学は、海外の大学と連携し、国際的な共同学位制度等にもとづく各種教育プログラムを実施している。インド工科大学グワハティ校とは「食品科学技術専攻」を開設し、食品および関連産業において中部圏とインド・アッサム州の地域特性を生かしたイノベーションを起こす高度専門職業人の養成を目指している。両地域の産学連携を強化するため、本日は表敬訪問をさせていただいた。 

パビトラ会長
北東インド地域の人口はアッサム地方だけでも3,000万人を有し、人口増加に伴い、産学官をあげて食産業の育成・振興を推進している。また、同地域には良質なテキスタイル産業があるが日本での知名度は低い。連携を深めることで両地域の発展に寄与できる分野が少なからずあると確信している。

 
藤原常務理事事務局長

中部圏の産業は、機織りからはじまり自動車産業へと発展していった。機織りの材料である綿花がインドから三河に伝来したとされている点でも両者の縁は深い。産業の連携においては信頼関係が重要であり、丁寧なフォローアップが必要となる。今後、産業界として両地域の交流、信頼関係の構築に協力していきたい。

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