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米国インディアナ州知事と中部経済界との懇談会(9/6)報告

9月6日(金)、米国・インディアナ州よりエリック・ホルコム知事、ジム・シェリンガー商務長官をはじめとする州政府幹部が来名し、豊田中経連会長、山本名古屋商工会議所会頭、ならびに両団体の会員企業代表者と意見交換を行った。

豊田会長は、「インディアナ州と中部圏は、産官の交流が30年以上続いており、2005年以降の現地進出企業投資額は15億ドルを超え、新規雇用は4,700名に上る。また、インディアナ州の治安や住環境は大変良く、教育レベルも高いことから、現地で操業する日本企業からの評価は非常に高い。一方、低失業率による採用難や高度人材の確保が困難といった課題もあるので、引き続き支援をお願いしたい」と述べた。

ホルコム知事は、「日本からの対外直接投資はインディアナ州にとって重要である。愛知県とはMOUを結んでおり、経済、文化、教育など、さまざまな分野で盛んに交流している。インディアナ州は、インフラ(鉄道・港・河川・通信)、経済、人材開発、起業や事業開発の促進に力を入れており、日本企業への助成や現地企業および大学との提携支援も積極的に行っている。これらの成功は長年の交流による双方の価値観の共有と理解によるものであり、今後も一層強固な協力関係を築いていきたい」と述べた。

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