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「第47回Next30産学フォーラムneo」(11/29)開催案内(◆全会員対象)

次の30年を担う若手のネットワークづくりを目的とした、大学・企業の異分野・異業種交流会として、第47回「Next30産学フォーラムneo」を開催いたします。講師2名による講演・ワークショップが行われます。
まず、金城学院大学の柴田先生から、社会起業(経済活動を通じて社会的課題に接近する現象)と地域づくりを関連づけた研究の紹介、ならびに、これからの企業と社会、福祉のあり方についてプレゼンテーションが行われます。
次に、名古屋市立大学の尹先生から、ZEB化(Net Zero Energy Building/熱負荷抑制・エネルギーの利用効率向上を行い、極限までエネルギー利用を減らし、再生可能エネルギーでエネルギー利用分を相殺させてゼロにすること)のデザインメソッドと家庭における省エネの促進についてプレゼンテーションが行われます。
講演終了後は、懇親会を行います。

案内状(PDF)はこちら

WEB上でのお申込みはこちら


日 時:2019年11月29日(金)18:00~21:30 
場 所:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ コラボレーションエリア 
定 員:40名程度(要申込。先着順)
会 費:1,000円(懇親会費込み)
対 象:異分野交流に興味ある40才代までの方
           (中部経済連合会会員/ナゴヤ イノベーターズ ガレージ会員)

 <プログラム>

◆講演(18:05~18:55)
「SDGsから考える企業と社会(ソーシャル)、そして福祉」
  金城学院大学 人間科学部 准教授 柴田 学 氏
  内容:
2015年の国連サミットで採択されたSDGs では、世界を変えるための17の目標が設定されている。SDGsでは「福祉」についての目標も設定されているが、「福祉」と言えば介護や保育といったケアを専門職や家族が担うというイメージが根強い。しかし、社会福祉学は生活者の論理・視点から地域生活課題を把握し、政策・制度、組織経営・運営、そして実践を一体的に捉える学問である。社会起業(経済活動を通じて社会的課題に接近する現象)と地域づくりを関連づけた研究を行っており、本講演ではそのご紹介と、SDGsを自分ごととして考えてもらうための簡単な演習を行い、企業と社会そして福祉のあり方を見つめなおす機会にしていただきたい。

 

◆講演(19:00~19:50)
「ZEB化デザインメソッドと家庭の省エネ」
  名古屋市立大学 芸術工学部 准教授 尹 奎英(ゆん・ぎゅうよん)氏
  内容:
日本のCO2排出量と2030年、2050年までのCO2削減目標に関する解説や家庭のエネルギー利用実態をご紹介しながら、ZEB化のメソッドを身近な家庭のエネルギー利用に落とし込んだ演習を行っていただく。講演と演習を通じZEB化のメソッドの理解を深めていただくのと同時に、各家庭において省エネにつながるアイデアを知っていただきたい。

◆懇親会(20:00~21:30)

 

主催:一般社団法人中部経済連合会

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