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在日米国商工会議所副会頭 表敬訪問(7/31)報告

7月31日(水)、在日米国商工会議所(ACCJ)より副会頭のレイ・プロパー氏、理事のマイケル・ウィーニック氏をはじめ7名が中経連を訪れ、豊田会長以下幹部らと懇談した。懇談での発言要旨は以下のとおり。
 

【ACCJ】
・中部圏は保守的な面が強く、起業は大変難しいと感じている。一方で、住環境の面では大変住みやすく、当地を好んで住んでいるアメリカ人が多くいる。
・中部圏は観光で苦戦していると聞くが、ものづくり産業や住みやすさ、地理的な環境、食べ物に大変魅力があり、今後も伸ばしていくべき点だと考えている。
・ポテンシャルを引き出し、中部圏をさらに盛り上げていきたいので、さまざまな面で中経連と意見交換や交流をしていきたい。

【中経連】
・ものづくりをリードする企業が集積する中部圏では、ハード面のイノベーションは企業内で起こっているが、ソフト面のイノベーションが弱い傾向にある。
・異業種・異分野とコラボレーションし、中部圏のものづくりの特性を生かしたソフト×ハードのイノベーションを起こし、新企業を根付かせるための取り組みをはじめている。
・新しいものとの連携は、アメリカ企業が大変得意とする。ACCJからもご意見をいただき、保守的な面のある中部圏に刺激を与えていただきたい。

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懇談後に記念撮影(中央:プロパー氏、中央左:ウィーニック氏)

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