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講演会「成果が出る米国の産学連携の成功法」データサイエンス編 (6/11)開催案内(◆全会員対象)<名古屋大学、中部経済連合会>

IoT/AI技術の進展とともに、あらゆる分野で様々なデータを価値に変えることの重要性が高まり、具体的な試みが行われています。しかし、我が国においては、データサイエンティストを中心としたデータ活用人材が不足し、その育成が急務となっています。特に、社会に求められる実課題を解決する能力を持った人材の育成が求められています。
本講演会では、まず、米国におけるIoT/データ/AIに関する政策の最近の動向や、米国には日本がどのように映っているかをご紹介いただきます。また、これらの分野において産学連携による人材育成を12年前より進めているノースカロライナ州立大学における取り組みを紹介いただきます。
本講演会を機会として、中部地域における数理・データ教育の必要性を考えていただければ幸いです。ビジネスへのデータ活用を具体的に検討・実施されている営業・開発・生産など多岐にわたる中堅から若手の責任者の方々にとって大変有意義な講演ですので、多くの方のご参加をお待ちいたしております。 

案内状(PDF)はこちら
チラシ(PDF)はこちら

WEBでの参加お申込みはこちら 
 ※お申し込み後に「申込確認」のメールが自動送信されます


日 時:2019年6月11日(火) 18:00~20:00
    〔講演会の後、20:00よりネットワーキングを開催〕
場 所:名古屋栄ビルディング  12階  大会議室
            (名古屋市東区武平町5丁目1番地)

テーマ:「成果が出る米国の産学連携の成功法」
講 師: ノースカロライナ州立大学 高度分析研究所
                クリストファー・ウエスト博士 .
      他1名ゲスト登壇予定

言 語:同時通訳(英語・日本語)

参加対象者:データサイエンスをビジネスに活用したい方
      米国の最新技術動向に興味がある方
      産学連携に興味がある方

参 加 費:講演会は無料
      講演会後のネットワーキング(20:00~)は1,000円

<お問い合わせ先>
 名古屋大学 数理データ科学教育研究センター(教育推進部 教育企画課)
    TEL:052-789-2162、 E-mail:ds-practicum@adm.nagoya-u.ac.jp

 

  

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