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地域産業活性化委員会および三重地域会員懇談会(4/8)報告

4月8日(月)、地域産業活性化委員会および三重地域会員懇談会を津市内にて開催、豊田会長、上田副会長、小川副会長をはじめ23名が参加した。
委員会では、伝統工芸や地域の抱える課題を議題に、会員懇談会では、中経連の委員会活動や2019年度事業計画などを議題に意見交換を行った。参加者からの主な発言は以下のとおり。 

・イノベーションについては、地域の拠点と中経連の拠点の活用・連携を図っていきたい。また拠点には、中長期課題である環境対応や省人化などを解決するイノベーターやベンチャーを輩出し続けることを期待する。
・5月に公表予定の南海トラフ地震に関する提言書の内容に共感できる。ケーススタディは、愛知に留まらず、三重版の作成もお願いしたい。
・新名神高速道路三重県区間の開通によるインフラ効果が現れている。東海環状自動車道西回り区間や北勢バイパスなどの整備も進める必要がある。
・中部国際空港二本目滑走路の整備に向け、三重県の機運をさらに高める必要がある。
・伝統工芸の振興には、やる気のある若者へのアプローチが重要である。また、クリエイティブな発想にはイノベーションの活動にヒントがあるのではないか。欧州など幅広く勉強してほしい。
・事業承継は課題に直面している事業者の意識の低さがあげられる。また、暗黙知を次の世代に伝えることも重要である。
・外国人労働者の雇用については、入管法改正に伴う制度面や、相談窓口などの整備が進んでいない。

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