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駐名古屋中国総領事 表敬訪問(3/5)報告

3月5日(火)、今年2月に駐名古屋中国総領事に就任した劉暁軍氏が中経連を訪れ、豊田会長以下幹部らと懇談した。

劉氏は、「中国に拠点を置く中部圏の企業は多い。中国では現在、新エネルギー自動車の開発分野で市場が拡大しており、これからも日中で技術協力を一層図っていきたい。また、東京オリンピック後の2022年には、北京冬季オリンピックを控えており、人的、文化面でも一層の交流を図っていきたい」と述べた。

豊田会長は、「中国には、豊田自動織機がフォークリフトの工場でお世話になっている。最近は中国のシリコンバレーと呼ばれる深圳が40年前と比較して大きく発展したと聞いている。日本の企業も大変注目しているので、引き続き連携していきたい。また、今年の大きなイベントとして、天皇退位即位式典ならびに関連行事や、G20に関しては外務大臣会合が名古屋市内にて開催される。日本、さらには中部圏のことをより知っていただき、引き続き、経済、文化など、さまざまな面から交流を深めていきたい」と述べた。

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