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第8回国際委員会(10/31)報告

国際委員会は、10月31日(水)、第8回国際委員会を開催し、中部圏在住の外国人など30名が参加した。

今回は、「外国人から見た中部圏の魅力向上」をテーマに、愛知県立大学・名古屋大学の留学生7名、名古屋市・中部国際空港(株)・中部土木(株)に所属する外国人就労者4名にご協力いただき、委員を交えてグループディスカッションを行った。

冒頭、犬伏副委員長(住友商事(株)中部支社 理事支社長)は、「本委員会では、中部圏で活躍する外国人の視点から見た『中部圏の魅力向上のための提言』の準備を進めている。本日は外国人の皆様が当地でどうすれば充実した生活が送れるのか、中部圏の長所や短所について率直な意見を出していただき、提言につなげたい」と挨拶した。

参加者からは、「英語でのホームページなどによる各種メッセージや説明の重要性」「外国人居住者のためのワンストップ多言語窓口の整備」「学校・社内・社会での日本人とのコミュニケーションの場の充実」「ベジタリアン・ムスリム向けの食の充実」などの意見が出され、活発な議論が行われた。

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