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台湾 中華民国工商協進会 表敬訪問(9/20)報告

9月20日(木)、中華民国工商協進会理事長の林伯豊氏をはじめ24名が中経連を訪れ、小川専務理事以下幹部らと懇談した。
小川専務理事は、「中部圏は木材加工、繊維、陶磁器産業などが古くから盛んで、それらを基礎として現在の自動車、工作機械、航空機、ファインセラミックスなど、世界的なものづくりの集積地となっている。今回の訪問がより多くの成果につながることを期待する」と挨拶した。
協進会理事の黄清苑氏は、「1952年に台湾全域をカバーする経済団体として設立した協進会は、電気機器製造、食品加工、化学製品製造、金融投資、金属加工などを中心とした500社の会員で構成され、台湾のGDPの65%を占めている。日本では経団連、関経連、九経連と交流し、今回初めて中経連と交流できることを大変嬉しく思う。中部企業と取り引きする台湾企業は多く、我々も中部のものづくり産業に注目しているので、協力関係を築いていきたい」と挨拶した。
次に、三菱電機(株)FAシステム事業本部FAソリューション事業推進部より大江慎一氏ならびに邵珣氏を迎え、「e-F@ctory最新動向」についてご紹介いただいた。また、中経連より「中部圏イノベーション促進プログラム」について解説を行った。その後、IoTやイノベーションについて積極的に意見が交わされ、中部企業や中経連の事業活動について、理解を深めてもらえた。

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