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第1回社会基盤委員会(6/7)報告

第1回社会基盤委員会を開催。委員長の柘植副会長をはじめ49名が参加した。

本委員会は、2016年4月に「中部圏交通ネットワークビジョン」を公表し、その実現に向けた周知・要望活動などを行ってきた。2017年度には、国土交通省中部地方整備局の幹部と本委員会の専門委員の間で意見交換会を開催し、ビジョンをもとに中部圏のインフラ整備に対する期待や課題などをより詳細に共有し、議論を重ねてきた。

今回の委員会は、意見交換会における本委員会側の代表意見をビジョンの補足版として取りまとめた、「中部圏の交通ネットワークのさらなる充実に向けて ~『中部圏交通ネットワークビジョン』を踏まえた新たな視点~」の概要を事務局から報告し、活用方法などについて意見交換を行った。

補足版のポイントとしては、中部5県および三遠南信地域における交通インフラの連携を中心に取りまとめるとともに、どの地域にも共通する老朽化、防災、次世代技術などの課題も示した。さらに、前回のビジョン公表後に完成や事業開始したインフラ、完成年限が公表されたインフラなども明記した。

委員からは、「前回公表のビジョン以上に生の声が記載されており、今後のインフラ整備の要望活動などに役立てたい」「前回から約2年の間に、インフラ整備を取り巻く環境は大きく変化したと感じており、その変化の一部である『自動運転』や『隊列走行』などの議論にも触れていることは重要」などの意見が出された。

ビジョンの補足版については、今後の正・副会長会および総合政策会議において報告予定。

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