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地域産業活性化委員会および長野地域会員懇談会(5/14)報告

5月14日(月)、地域産業活性化委員会および長野地域会員懇談会を松本市内にて開催、豊田会長、山浦副会長、碓井副会長をはじめ21名が参加した。
山浦副会長が座長を務め、参加者間で、AI・IoTへの対応、イノベーション、観光振興、人材育成や人手不足への対応、伝統産業の販路拡大への支援等の課題を中心に活発な議論が交わされた。参加した地域会員から提議された課題の概要は以下のとおり。
 

・中小企業の実態にあわせた、AI・IoT、ビッグデータ、および働き方改革などに関する事例の共有
・AI・IoTの具体的な活用事例など、事業者にわかりやすい情報発信の必要性
・産業構造の変換、事業承継への対応の中で、事業者が今後取り組むべき業務上のヒントとなる情報の発信
・トヨタ生産方式に代表される業務改善・効率化ノウハウについての情報提供・水平展開
・インバウンド施策のさらなる強化(松本空港の機能強化、交通ネットワークの整備等)
・中部横断自動車道の早期整備
・伊那谷地区および南アルプスの観光開発による地域の活性化、近隣地域との連携
・初等教育からの読解力強化による優秀な人材の育成
・学校教育での地元企業の取り組み紹介等による若者の地元愛着意識の醸成と定着促進
・県外での仕事経験者によるUターンの重要性
・転職等で新たな人材を受け入れる際の業界・個社の環境・文化を踏まえた人材マッチングの重要性
・人材獲得に向けた地域情報発信のための交流会やセミナー等のイベントの継続開催
・同族経営にとらわれず、事業を承継するという意識改革の必要性
・県内の優れた伝統工芸、加工食品等の販路拡大への支援

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