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地域産業活性化委員会および静岡地域会員懇談会(4/17)報告

4月17日(火)、地域産業活性化委員会および静岡地域会員懇談会を静岡市内にて開催、豊田会長、中西副会長、中村副会長をはじめ21名が参加した。
中西副会長が委員長・座長を務め、参加者間で、AI・IoTの活用、イノベーションの創出、Society5.0に向けた取り組み等、今後の成長が期待される産業分野に関する課題、人手不足や事業承継等、地域が直面している課題を中心に活発な議論が交わされた。参加した地域会員から提議された課題の概要は、以下のとおり。

・産業機械における移動体通信システムの導入等、IoT化の遅れ
・AIの普及による物流効率化と資源ロスの削減による環境負荷軽減等への期待
・新規事業開発、ビッグデータ・AI、画像処理等の人材確保・育成
・「中部圏イノベーション促進プログラム」によるイノベーション創出への期待
・EV化による産業構造変化への備え、製造業のみならず情報通信やアフターサービス等も含めた産業構造変化への対対応
・人口減少、財政逼迫等を背景としたインフラの維持
・道路老朽化対策案件等、自治体による小規模な改修工事案件の発注集約による効率化
・豊富な観光資源の磨き上げとPRの強化
・駿府城公園等を生かした体験型観光施設の設置
・地域産業の核となる人材を育成するための大学設立や学科設置
・中部圏への人材の呼び水となるようなPRの展開や仕組みづくり
・大学との連携による地域で活躍する人材確保、成功例のPR
・スムーズな転職を可能とする社会人の学び直しの場の設置・確保、業界横断的な取り組みによる技術・技能人材のリカレント教育
・大企業OBの経験を生かした地元企業への支援、出前講義や勉強会を通じた企業PR等、人材確保に向けた取り組みの推進
・語学指導等の外国人招致事業で来日した外国 人の高度外国人材への登用促進
・事業の継続を意識した地域や業種で連携した事業承継
・組織的な仕組み、企業規模別等、計画的で実用的な事業承継プログラムの提供

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