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「ビヨンド ザ ボーダー 第2クール」最終成果発表会(9/13)報告

中部経済連合会は、9月13日(金)、イノベーションドライバー育成プログラム「ビヨンド ザ ボーダー 第2クール」の最終成果発表会を、ナゴヤ イノベーターズ ガレージにて開催した。

ビヨンド ザ ボーダーは、中部の将来を担う若手が、シーズ・ニーズ両面からのイノベーション創出の考え方を、各界を代表する講師から学んだ上で実際のビジネスプランを構築し、イノベーション実現のための考え方を学ぶプログラムである。第2クールは、さまざまな業種から集った25名の参加者が、今年3月から約半年間にわたり、切磋琢磨しながら学んできた。

最終回の今回は、メンバーが8つのチームに分かれ、各々がつくり上げてきたビジネスプランの発表を行った。発表プランには、AIなど最先端技術を活用したサービス、メンバーの会社のコア技術を生かした製品、モバイルを利用したプラットフォームビジネスなど、多種多様なものがあった。各チームの発表後、(株) MTG Ventures 代表取締役 ジェネラルパートナーの藤田豪氏をはじめとする中部各界を代表する審査員による質疑応答、講評を実施し、それぞれのプランに対するフィードバックを行った。

審査員による審査の結果、最優秀チームには、「自動車同士を連結させ、エネルギー効率の向上と、運転からの解放をねらった『ムービングシェア』」を発表したチーム「CARugamo」が選出された。

発表後には、参加者から、「さまざまな業種の方と交流することができ大きな財産を得た」「発表したプランを実際のビジネスにしていきたい」など、本プログラムに対する感想や今後に向けての決意が述べられた。

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    最優秀チームに輝いたCARugamoの皆さん

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