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イノベーションドライバー育成プログラム「ビヨンド ザ ボーダー」最終成果発表会(12/20)報告

中経連は、12月20日(木)、イノベーションドライバー育成プログラム「ビヨンド ザ ボーダー」最終成果発表会を名古屋市内にて開催した。
ビヨンド ザ ボーダー」は、中部の将来を担う若手が、実際のビジネスプランを構築することで、イノベーション実現のための考え方を学ぶプログラムであり、第1期である今期は、さまざまな業種から集った26名の参加者が、6月から約半年間にわたり、切磋琢磨しながら学んできた。

最終回の今回は、メンバーが7つのチームに分かれ、各々がつくり上げてきたビジネスプランの発表を行った。発表後には、(株)ミライプロジェクト代表取締役の牧野隆広氏をはじめ、中部の各界を代表する審査員による質疑応答、講評を実施した。
最優秀チームには、「柔軟性を持った高効率光エネルギーデバイスによるSociety5.0に向けた電力の安定供給の提案」を発表したチーム「Triple E」が選出された。
最後に参加者から、「他業種の人と交流することで、視野を広げる良い経験になった」「発表だけで終わらせず、プランを実際のビジネスにしていきたい」など、本プログラムに対する感想や今後に向けての決意が述べられた。

【第2クール募集のご案内】
本プログラムでは、2019年3月開講の第2クールの参加者を募集中です。起業や新規事業開発などイノベーションにご関心のある方は、奮ってご参加ください。
《プログラムのご案内》
https://chukeiren-innovation.com/program/beyond.php 

【関連記事】
名古屋スタートアップニュース(名古屋のベンチャー企業に特化したオンライン経済新聞)に、人材育成プログラム「ビヨンド ザ ボーダー」の最終成果発表会が掲載されました。
https://nagoyastartupnews.jp/chukeiren-beyondtheborder-event/

Presentation Triple E.JPG

最優秀チーム「Triple E」によるビジネスプラン発表の様子

Triple E.jpg

最優秀チームに輝いた「Triple E」の皆さん

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