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静岡県との懇談会を開催(7/18)

中経連は7月18日(水)、静岡県との懇談会を開催し、静岡県からは川勝知事、難波副知事、土屋副知事、吉林副知事をはじめ14名、中経連からは豊田会長、中西副会長、中村(捷)副会長、水野副会長、中田副会長をはじめ14名が参加した。

豊田会長は冒頭の挨拶で、今年度の中経連の重点テーマである「中部圏の広域的な地域づくりに関するビジョンの策定」「イノベーションの触発」「中部圏の未来を支える人材の育成」について触れるとともに、これらの取り組みについて静岡県の意見もうかがいながら進めていきたいと述べた。また、防災・減災対策については、人命を守る視点はもとより、企業の事業継続を通じて人々の生活を守る視点からも取り組んでいただきたいと述べた。

川勝知事は、自立した地域づくりを進めることを目的に、今後10年を見据えた新たな総合計画を策定したことに触れ、県民の幸福度の最大化に向けた施策を展開し、誰もが努力すれば夢を実現し、幸せを実感できる地域づくりを進めていくと述べた。また、その計画にある「豊かな暮らしの実現」を図るための取り組みとして、ファルマバレー(医療・健康関連産業)やフォトンバレー(光・電子技術関連産業)など新産業集積クラスターの一層の整備推進や、AOI-PARC(農業のオープンイノベーション拠点)による先端技術を活用した農林水産業の成長産業化、自動車のEV化への対応などで中経連の協力をいただきたいと述べた。

その後の自由懇談では、イノベーションの創出、AI・IoT人材の育成、UIJターンや優秀な人材の呼び込みなどについて意見交換を行った。

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